心愛(ここあ)
代表 青木 幸子 ご挨拶
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こんにちは。

ケアリング心愛へのページにようこそ。

代表の青木幸子です。

 

きっと、このページにたどり着いたみなさんの中に、娘さん、息子さんの不登校引きこもりで先が見えずこの先どうすることが最善なのか?と言うことで模索されている方がいらっしゃることと思います。

 

安心してください。

私もそうでした。

 

沢山の情報を搔き集め現状脱出に必死でもがいていました今、同じ状況にいる親御さんのほぼ99パーセントが同じ事を思われています。

 

先が見えずお先真っ暗。

生まれてきた時どんな気持ちでしたか?

 

初めての発語。喜びを感じましたか?

初めて歩いた時感動しませんでしたか?

その時の喜びを家族で取り戻したいと思いませんか?

 

「もう一度あの頃の様に小さな成功体験を子供と共に味わいたい。」

「家族で楽しかった時間を取り戻したい。」

「どんなことがあろうともこの子の応援団であり続ける。」

「どんな状況であっても信じる事を忘れない。」

今子供さんが何を悩み何に苦しんでいるのか分かりますか?

何故、学校に行って欲しいのですか?

 

あの当時、私は自分の子供が何を思い、苦しみ藻掻いているのか100%は分かりませんでした。そして、今も100%は分かりません。子供も日に日に成長して大人になっていきます。

 

私は100%分かる必要はないですが一人の人格として理解し認めることは、親としてできる最高のプレゼントだと思います。

今の現状を克服し楽しく過ごしていた時を取り戻したいと思われる方はお進みください。

子供は、私の思い描いたレールを走るべきと思われる方はこのまま閉じてもらって大丈夫です。

母と娘


私は、自身の子供の不登校をキッカケに民間の自立支援施設、知的、精神疾患のグループホームにも多数勤務しました。

世間では、50.80問題60.90問題と言われているひきこもり。
不登校の延長線が引きこもりになりどんどん部屋から出ることさえ難しくなってきます。
しかし、反発するものの本当は外に出て楽しかったあの頃の様に過ごしたい。と思っているのです。一方で、キッカケを失っているのも事実です。

子供は親の大切な宝物、だけど所有物ではないのです。
親からみれば、いつまでたっても子供ですが子供たちは日々沢山の経験を積んで大人の階段を登って行っています

【自立支援施設で出会った子供達】

14歳から42歳まで十人十色という言葉があるように全く一緒の子は誰一人いませんでした。
統一していいえることは皆感受性が強く、親御さんを大切に思っていることです。
えーそんなことないでしょ?家庭内暴力半端ないし。。。

何故、家庭内暴力につながるのか?
甘えと感情のコントロールです。思っていることがうまく伝えれない。
現状の自分の苦しさに気対いてほしい。心のSOSです

【何故、家族と一緒に手をとりあって個別支援を目指すのか?】

一時的に離れてみることでお互いに考える時間、心の休息は必要な場合もあります。
しかし、親子である以上生涯どんな形であれ関係は続くのです。
私の経験上、自立支援施設に居る時は問題なく明るく元気に過ごしていますが、

自宅に戻ると不登校、引きこもりを繰り返してしまう子供が多いのです。

何故なら、子どもの考え方は変わって帰ってくるものの親の考え方、受け入れ態勢ができていないからです。
私自身が預けた時、心が晴れ一定期間ですが穏やかに暮らせた事を鮮明に覚えています。
そして、子どもたちもまた同じ様な仲間と離れ孤独感にさいなまれてしまうのです。

【今、子どもさんはどこにいますか?】

私は、一番近くにいる親御さんが今苦しんでいる子供さんの一番の応援団であり前に進む協力者であってほしいと思います。
しかし、親の言うことには聞く耳持たず。そして子供の想いは親知らず。が現状です。
そこに第3者が介入することでお互いの気持ちを理解し少しずつですがお互いを認め合うことが出来るようになります。
ケアリング心愛の役目はそんなご家族の橋渡しです。

振り返ってみてください。

私達、親でも自身の想い悩みを全てご両親に伝えることはできますか?
友達や他人には言えても身近な人に伝える事は否定されるかも?の不安が強く本当の気持ちを伝えることが出来ないのです。

時には、愚痴りたくなること、弱音を吐きたくなること、喜びを話したい事など沢山あると思います。
ケアリング心愛では、すべてを家族と共に手を取り合い一緒に進んでいます。
常に一緒に考え、一緒に悲しみ、笑い、喜びを共有しましょう。

すべては正解も不正解もなくやってみないとわからないことも沢山あります。
家族の一員となりひとりひとりにあったプランを。
この現状の先には必ず一筋の光が差し込み手を取り合って喜びあえる光景を分かち合いたい
と思えるご家族への支援をケアリング心愛では対応させていただいております。

 

海辺にたたずむ男性