心愛(ここあ)
代表 青木 幸子 ご挨拶
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きっと、『この先どうなってしまうのか?』と不安で心が潰れてしまいそうな日々を送りながら過ごされて居ることと思います。

 その中で少しでも良い方向に進むと『大丈夫』と思えるとき。そして、『やっぱり駄目かも』と引き戻される日々といったりきたりされているのではないのでしょうか?

 

 実はわたしもそうでした。先が見えずどうしたらよいのか分からない手探りの中、『この子の為に全て出来ることはやってみよう。やって駄目なら次を考えよう』の繰り返しをしてきました。

何度もくじけそうになり弱音を吐きながらも又切り替えて日々試行錯誤の連続でした。

 私は、自身の経験の元、不登校、引きこもりの専門の支援施設で1年、そして現在、精神疾患、知的障害者のグループホームにて勤務することにより沢山の心が疲れてしまった沢山の方々と毎日関わる事で沢山の学びと気付きをもらいました。

教科書には載っていないリアルで全て実践のみの気付きと学びです。

「私たち親は最大の味方であり、良き理解者そして最高の応援団となれる」

 

 私はこれを信じて、まずは保護者の方とのお話しを大事にしたいと考えています。

何かを感じてくださったなら、まずは一度、ご連絡ください。

一緒に考えてみましょう。